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GAMESS

機能概要

GAMESS(The General Atomic and Molecular Electronic Structure System)は、汎用性のある、非経験的量子化学計算パッケージです。

利用方法

利用範囲

特になし

利用キュー

JP/UV

実行方法

GAMESSの実行コマンドは rungms です。 rungms 実行前に、module コマンドで環境設定をしてください。

% module load gamess
% rungms input 01 threads >& output

入力ファイル後の 01 は常に 01 のままで変更しないでください。
GAMESSの出力結果は標準出力に出力されます。そのため、最後の >& の部分は、出力結果をファイルに書き込む指定をしています。

また、計算実行時のスクラッチファイルは、/scratch/gamess/username に作成されます。

バッチスクリプトでの実行例

以下、バッチスクリプトのサンプルを示します。 斜体字部分を書き換えてください。また、実行CPU数の指定は赤字部分になります。

#!/bin/csh
#PBS -q JP10
#PBS -N title
#PBS -l select=1:ncpus=4:mpiprocs=4

source /etc/profile.d/modules.csh
module load gamess

cd $PBS_O_WORKDIR

rungms test.inp 01 4 >& test.log

この例では、入力ファイル test.inp 、計算結果ファイル test.log としています。 また、実行CPU数は 4 と指定しています。

サンプルファイル

サンプルファイルは以下に格納されています。必要に応じてご参照下さい。

/usr/appli/gamess/20141205_intelsockets/tests

マニュアル

GAMESS Documentation(公式ホームページ)

関連サイト

GAMESS(公式ホームページ)