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研究成果報告書

「京都大学化学研究所スーパーコンピュータシステム利用内規」に従い、 計算サーバを利用されている方々には、運用開始当初より毎年度、 研究成果報告書の提出をしていただいています。

平成18年度までは冊子として作成・公開していましたが、 平成19年度からはホームページにおいてPDFファイル形式で公開されることとなりました。

さらに、平成24年度からは 研究成果報告書は京都大学学術情報リポジトリKURENAIに登録され、 一般に公開されることとなりました。
それにより、スパコンシステムのWebサイトで公開されています研究成果報告書と同様の報告書がKURENAIからも 参照できることとなります。
KURENAIへの登録・公開に際しては「京都大学学術情報リポジトリ運用指針」(PDF) に基づいて運用されます。

KURENAIへの登録・公開に同意いただけない場合には、お手数ですが研究成果報告書提出時にその旨を スパコンシステムまでお知らせください。

以下では、平成19年度以降の研究成果報告書を掲載しています。なお、平成19年度以前の研究成果報告書の閲覧を希望される方は、 宇治キャンパス図書館またはスーパーコンピュータシステムまでご連絡ください。

タイトル 報告書件数 ページ数 サイズ
平成27年度 研究成果報告書 ※H27年度より報告書の形式が変更になりました 59件 105ページ 12MB
平成26年度 研究成果報告書 61件 163ページ 24MB
平成25年度 研究成果報告書 61件 169ページ 23MB
平成24年度 研究成果報告書 60件 167ページ 23MB
平成23年度 研究成果報告書 65件 185ページ 27MB
平成22年度 研究成果報告書 73件 204ページ 26MB
平成21年度 研究成果報告書 74件 184ページ 21MB
平成20年度 研究成果報告書 73件 174ページ 25MB
平成19年度 研究成果報告書 71件 159ページ 16MB


研究成果報告書の提出

計算サーバをご利用の方は、利用取消申請もしくは2月末までに研究成果報告書の提出をお願い致します。 なお、平成27年度より報告書の形式が大きく変更になります。 詳細は、こちらをご覧ください。



成果の公表について

システムの計算サービスを利用して得られた成果を論文や研究成果報告書として公表する際は、 下記形式の謝辞をお書き添えくださるようお願いします。

 【英文例】
    Computation time was provided by the SuperComputer System,
    Institute for Chemical Research, Kyoto University
 【和文例】
    本研究成果(の一部)は、京都大学化学研究所スーパーコンピュータシステムを
    利用して得られたものです。

また、化学研究所共同利用・共同研究拠点の課題として行った研究の場合は、 下記形式の謝辞をお書き添えくださるようお願いします。

 【英文例】
    This work was supported by the Collaborative Research Program of
    Institute for Chemical Research, Kyoto University (grant #XXXX)
 【和文例】
    本研究は、京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点(課題番号:XXXX)の
    助成を受けたものです。